戸山流 橋本道場
門下生募集!
居合を始めよう。
居合は日本人の魂であり、美であり神佛に通じるものである。武士道の精神を修養し、礼儀作法を研鑽し、心身の向上を目標とする。
平成十八年八月二十四日 隆照
目的
- 心身の鍛錬
- 居合道を通じて青少年の育成
- 人格の形成
特色
- 修得が容易である
- 合理的である
- 実戦的である
立居合であり歩いている中での動作で過激な動きでなく、稽古は老若男女子供それぞれの自分の体力に応じた動きで皆で一緒に稽古ができる。 動きの中で前にも後ろにも左にも右にも動き手足を動かし全身運動ができる、素早く、遅くの動作を練習する内に軽快に機敏な動きが出来るようになり、集中力や柔軟性が養われ健康的にも体育的にもよいものです。


戸山流居合道の歴史
戦前、日本陸軍戸山学校と言う戦技学校(現在の東京新宿)で、体育武道に主力を置き、 剣術面では、実戦的な軍刀操法の研究が行われた。
多くの剣術家を招聘し研究を重ねて、古流の技を実戦的な立居合を編纂された、 大正14年「戸山流居合術」と制定された。
戦後、戸山学校は終焉し、元陸軍戸山学校剣術科長の 故 森永清先生(初代会長)により 戸山流居合道として各地を廻り普及に務められた。森永先生の教えを次世代に継承する。
練習風景













